NPO法人 神奈川県障害者自立生活支援センター

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重度訪問介護従業者 養成研修を平成29年9月と平成30年3月に開講します。
今後、障害サービス事業者等で重度訪問介護従業者として従事することを希望される方は、受講をご検討ください。
詳細については、当記事末尾のリンクからパンフレットをダウンロードし、ご覧ください。

・日程:
9月開講コース 平成29年9月2日(土)・3日(日)|締切:平成29年8月18日(金)必着
3月開講コース 平成30年3月9日(土)・10日(日)|締切:平成30年2月23日(金)必着
・定員:30名
・会場:福祉保健研修交流センター ウィリング横浜(京急/市営地下鉄「上大岡」駅・下車3分)
・費用:10,000円(テキスト代、実習時保険料等)
・申込:下記のリンクから申込用紙をダウンロードしていただき、必要事項を記入の上、FAXまたは郵送でお申し込みください。

H29パンフレット.pdf
H29申込用紙.docx

キルクと共に障害者IT支援を行なっております公益社団法人 かながわ福祉サービス振興会では
平成29年6月13日(火)に第34回通常総会 記念講演会を開きます。
参加をご希望される方は以下のパンフレットに添付の申込書をファックスするか、かながわ福祉サービス振興会のウェブサイトよりお申し込みください。

「歩いてきた道」~『訪問の家 朋』とともに~
講師:日浦 美智江氏
・日時  平成29年6月13日(火) 15時30分~16時30分
・場所  ロイヤルホールヨコハマ 横浜市中区山下町90番地 TEL 045-641-1122
・定員  150名(事前申込制・先着順)

主 催  公益社団法人かながわ福祉サービス振興会 (管理部)
〒231-0005 横浜市中区山下町23番地 日土地山下町ビル9F
T E L: 045-671-0294 FAX:045-671-0295
U R L:http://www.kanafuku.jp

34記念講演.docx

以下、厚木市よりのお知らせです。

『厚木市では、2025年を見据え、重度な要介護状態であっても、障がいがあっても、ひとり暮らしでも、誰もが住みなれた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができる社会(地域包括ケア社会)を目指しています。
「在宅療養 あつぎマナー集」は、地域包括ケア社会を目指す取組の一環として、在宅療養を支える医療・介護・福祉の連携を深めるため、また、在宅療養を希望するご本人やご家族の皆様に安心して療養生活を送っていただくために作成することとなりました』。

以下のリンクから「在宅療養 あつぎマナー集」のPDFをダウンロードしていただけます。

在宅療養あつぎマナー集(H29.4).pdf

重度訪問介護従業者 養成研修を3月に開講します。
今後、障害サービス事業者等で重度訪問介護従業者として従事することを希望される方は、受講をご検討ください。
詳細については、当記事末尾のリンクからパンフレットをダウンロードし、ご覧ください。

・日程:
3月開講コース 平成29年3月11日(土)・12日(日)|締切:平成29年2月24日(金)必着
・定員:30名
・会場:福祉保健研修交流センター ウィリング横浜(京急/市営地下鉄「上大岡」駅・下車3分)
・費用:10,000円(テキスト代、実習時保険料等)
・申込:下記のリンクから申込用紙をダウンロードしていただき、必要事項を記入の上、FAXまたは郵送でお申し込みください。

H28重度訪問研修パンフレット.pdf
H28重度訪問研修申し込み用紙.docx

障害のある人19名が亡くなった津久井やまゆり園の事件から6ヶ月が経ちました。この事件からは、障害のある人たちが社会で生きていく上での様々な現実と課題をあぶり出されることとなりました。

元職員が抱いた「障害者なんていなくなればいい」という優生思想、措置入院という取扱いに内在する問題、事件後に警察が実名を公表しなかったこと、本人不在の建て替えなど、それぞれが大きな課題として存在しています。元職員が誤った考えを抱くにいたった背景には、入所者が地域で暮らし続けることができず、家族も疲弊し、入所施設に入らざるを得なかった現実があり、入所後も特に重い障害のある人たちについては、入所施設から出て地域で暮らせるように取り組むことができていないことがあるのではないでしょうか。

入所施設が社会から切り捨てられた人たちの隔離収容の場所になってしまうことのないように、入所施設が地域で生きていくことの困難さを解決し、地域で暮らせるよう支援していく役割を果たし、グループホームや介護派遣等、地域にある事業所が障害の重い人たちを地域で支えることのできる道を考えていかなければならないのではないでしょうか。この事件を忘れることなく、この事件が投げかけている様々な課題に向き合い、日々の取り組みに生かしていくことを願い、追悼集会を開催したいと思います。

日時: 2017年1月26日(木)13時~16時30分
会場: かながわ県民センターホール
(詳細は、チラシをご参照ください)

お申し込みは、以下のお申込み用紙にてお願いいたします。
※定員になりました※
0126集会チラシ.docx

お問合せ先:
神奈川県障害者自立生活支援センター(KILC)
住所:〒243-0035 神奈川県厚木市愛甲1-7-6
TEL 046(247)7503
FAX 046(247)7508
電子メール info@kilc.org

平成28年度 神奈川県障害者虐待防止・権利擁護研修の設置者・管理者コース、虐待防止マネージャーコースを修了された方は、
自所属で虐待防止研修を実施し、その結果をこの報告書様式で県障害福祉課に報告してください。
提出方法:郵送
提出期限:平成29年3月3日 金曜日

(県障害福祉課に提出)研修実施報告書.docx

障害者理解促進事業(障害者理解促進研修コーディネート事業)について
地域で生活する障害者には、日常的な買い物やサービスの購入時に、店舗従業員の適切な障害理解に基づいた接客や配慮が必要となります。そこで、神奈川県は、障害者理解の底上げと、障害者の地域における社会参加を促進するため、企業における社内研修を活用して障害者の理解促進を図ることとして、平成23年度より障害者理解促進事業を開始しました。当法人は、神奈川県からの委託を受けて本事業を実施しています。

企業の皆様へ
企業における社員研修では、人材育成の観点から、業務に直接関連する技術的なものから、業務改善やマネージメント、顧客対応等まで幅広く行われていることかと思います。

顧客対応においては、障害のあるお客さまと接する際、どのように手助けをしたら良いのか、また、どのように声をかければよいのかなど、対応のあり方に困惑されたり、障害者への理解や配慮が求められる場面もあるかと思われます。
当法人では、神奈川県の委託により、障害理解や障害者への適切な応対などをテーマに、企業が実施する社員研修をサポートする、研修コーディネート事業を行っており、研修講師の紹介や派遣、研修内容の相談等を行っています。派遣講師としては、講師や講演などの実績がある障害当事者等を登録しております。

本事業では、社員研修のコーディネート、その後の取り組みについてサポートします!
また、平成28年4月には「障害者差別解消法」が施行されました。企業等においては、障害者に対する「不当な差別的取扱い」の禁止、障害者への「合理的配慮」の提供に努めるよう義務づけられました。また、基本方針において、企業は、障害者に対して適切に対応し、研修等を通じて、法の趣旨の普及を図るとともに、障害に関する理解の促進に努めるものとされています。
ぜひ、社員研修等にご活用下さい!

詳しくはこちらへ!
平成28年度「障害者理解促進研修」と「説明会」(リーフレット) [PDFファイル]
理解促進パンフレット.pdf

神奈川県ホームページ 障害者理解促進事業(障害者理解促進研修コーディネート事業)のお知らせ
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6310/


【本事業でできること】
<研修コーディネート>
○障害者に関することをテーマとした研修内容の相談
○ご希望に応じた、研修プログラムのご提案
○障害当事者を研修講師とした研修の実施
など

<研修デモンストレーション>
○研修内容の一例を知って頂くため、説明会(研修デモンストレーション)を県内各地域で実施

<研修デモンストレーション実施予定>
※時間はすべて14:00-15:30を予定

県西 12月7日(水) 小田原箱根商工会議所 第2会議室
横須賀・三浦 12月12日(月) ヴェルクよこすか 第4会議室
県央 12月14日(水) 厚木市総合福祉センター 501会議室
相模原 12月19日(月) ユニコムプラザさがみはら ミーティングルーム5
川崎 12月21日(水) 川崎市産業振興会館 第2会議室

湘南西 1月18日(水) ひらつか市民活動センター 会議室B
川崎  1月23日(月)川崎市産業振興会館 第2会議室
湘南東 1月25日(水)茅ヶ崎商工会議所 第3会議室
横浜 1月30日(月) かながわ県民活動サポートセンター 306会議室

平成28年4月に施行されました「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」に伴い、県より委託を受け表記のアンケート調査を実施致します。
つきましては、県の障害者差別解消法の取組みの基礎資料とするため、障害当事者及びそのご家族・各関係団体に対して、実際に体験した差別と感じた対応と、良いと思われた対応について、会員等の皆様にアンケートのご協力をよろしくお願い致します。

回答用紙は以下のリンクよりダウンロードできます。

調査票(返信先あり).docx

回答用紙 送付先
〒243-0035神奈川県厚木市愛甲1-7-6
(特非)神奈川県障害者自立生活支援センター
FAX(046)247-7508

回答締切
平成28年10月13日(水)
※回答は、平成28年10月13日に締切り、集計を行いますが、事例の募集は継続します。

相模原障害者殺傷事件の容疑者は「障害者はいなくなればいい」と語ったといいます。
私たちの住む日本の社会には、障害者はいない方が良いという価値観が依然として根強いのではないでしょうか。

障害者は地域から離され、施設や精神科病院に隔離されるという実態がいまだに続いているのは、その価値観の現れではないでしょうか。

障害者権利条約が求めているように、どんなに重度な障害があっても、人としての尊厳を認められ、地域社会で生活する権利を有し、どこで誰と暮らすかについて選択の機会が保障され、社会、経済、文化、その他あらゆる分野の活動に参加する機会が保障されなければなりません。

まさにいまこそ、障害の有無によって分け隔てられることのない共生社会の実現を求め、障害者の存在を真っ向から否定するこの価値観に対し、私たち障害当事者から社会に発信していきたいともいます。
ぜひとも、全国からご参加ください。

★アピールするテーマ
① 19人ひとり一人に思いを馳せ、追悼する。
② 「障害者はいなくなればいい」存在ではない。
③ 措置入院の強化、施設や病院の閉鎖性を高めることに抗議する。
④ 障害の有無によって分け隔てられないインクルーシブな社会をつくる。地域生活支援の飛躍的拡充を求める。

■日時:2016年9月26日(月)12時-17時
■内容、場所

第一部 追悼集会:12時-14時30分 場所:参議院議員会館大講堂(東京都千代田区永田町2-1-1)
・「相模原障害者殺傷事件の犠牲者を追悼し、想いを語る会」
・追悼、参加者アピール、集会アピール採択等

第二部 アピール行進:16時-17時 場所:日比谷公園⇒東京駅方面・鍛冶橋交差点
参加者一人ひとりがメッセージを書いたプラカードを持って行進します。
15時45分までには日比谷公園西幸門にお集まりください。
◇参加費:無料
◇定員:第一部は定員300名、第二部は定員無し
◇申込み:第一部は議員会館への入館証が必要な為、9月22日(木)までにお申込み下さい。

定員300名です。お申込みについては、
チラシ添付の申込用紙をお使いください。
第二部は申込み不要です。

★上記4つのアピールテーマに沿ったご自身のメッセージをプラカードに書いてお持ちください。
★力強く生きる、多様性の尊重という趣旨で、可能であれば花(造花などでもいいです)をご持参ください。色とりどり、お好きな花をお願いします。白菊以外の花でお願いします。


◆主催 相模原障害者殺傷事件に対する緊急行動実行委員会

担当:DPI日本会議 佐藤、崔

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5階
電話 03-5282-3730 Fax 03‐5282-0017
メールアドレス:office@dpi-japan.org

相模原事件チラシ (9月7日版) .docx
るび版 相模原事件チラシ (9月7日版).docx

重度訪問介護従業者 養成研修を10月と来年3月に開講します。
今後、障害サービス事業者等で重度訪問介護従業者として従事することを希望される方は、受講をご検討ください。
詳細については、当記事末尾のリンクからパンフレットをダウンロードし、ご覧ください。

・日程:
10月開講コース 平成28年10月15日(土)・16日(日)|締切:平成28年9月30日(金)必着
3月開講コース 平成29年3月11日(土)・12日(日)|締切:平成29年2月24日(金)必着
・定員:各30名
・会場:福祉保健研修交流センター ウィリング横浜(京急/市営地下鉄「上大岡」駅・下車3分)
・費用:10,000円(テキスト代、実習時保険料等)
・申込:下記のリンクから申込用紙をダウンロードしていただき、必要事項を記入の上、FAXまたは郵送でお申し込みください。

H28重度訪問研修パンフレット.pdf
H28重度訪問研修申し込み用紙.docx

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