NPO法人 神奈川県障害者自立生活支援センター

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「KILC通信」発行のお知らせ

機関紙「KILC通信」(2018年1月)を発行いたしました。
本号には、理事長の巻頭言、各事業所の活動報告などを掲載しています。
ぜひ、以下よりダウンロードのうえ御覧ください。

KILC News 201801.pdf

[本件お問い合わせ先]
厚木事務所「KILC通信」担当
電話: 046-247-7503
FAX: 046-247-7508
E-MAIL: info@kilc.org

重度訪問介護従業者 養成研修を平成30年3月に開講します。
今後、障害サービス事業者等で重度訪問介護従業者として従事することを希望される方は、受講をご検討ください。
詳細については、当記事末尾のリンクからパンフレットをダウンロードし、ご覧ください。

・日程:
3月開講コース 平成30年3月9日(金)・10日(土)|締切:平成30年2月23日(金)必着
・定員:30名
・会場:福祉保健研修交流センター ウィリング横浜(京急/市営地下鉄「上大岡」駅・下車3分)
・費用:10,000円(テキスト代、実習時保険料等)
・申込:下記のリンクから申込用紙をダウンロードしていただき、必要事項を記入の上、FAXまたは郵送でお申し込みください。

H29パンフレット.pdf
H29申込用紙.docx

地域で生活する障害者には、日常的な買い物やサービスの購入時に、店舗従業員の適切な障害理解に基づいた接客や配慮が必要となります。そこで、障害者理解の底上げと、障害者の地域における社会参加を促進するため、企業等における社員研修を活用して障害者の理解促進を図ることとして、平成23年度より障害者理解促進事業を開始しました。

企業等の皆様へ
企業等における社員研修では、人材育成の観点から、業務に直接関連する技術的なものから、業務改善やマネージメント、顧客対応等まで幅広く行われていることかと思います。 

顧客対応においては、障害のあるお客さまと接する際、どのように手助けをしたら良いのか、また、どのように声をかければよいのかなど、対応のあり方に困惑されたり、障害者への理解や配慮が求められる場面もあるかと思われます。 

本事業では、以下の内容にて、社員研修のコーディネート、その後の取組みについてサポートします!

■研修コーディネート
障害理解や障害者への適切な応対などをテーマに、企業が実施する社員研修をサポートする研修コーディネート 事業として、研修講師の紹介や派遣、研修内容の相談等を行っています。派遣講師としては、講師や講演などの実績がある障害当事者等を登録しております。

詳しくは以下のパンフレットをご覧ください
障害者理解促進研修コーディネート事業パンフレット両面.pdf


■心のバリアフリー推進員養成研修講座の開催
企業等において、障害者に対する取組みの中心的な役割を担う人を「心のバリアフリー推進員」として養成する心のバリアフリー推進員養成研修講座を実施しております。

平成28年4月には「障害者差別解消法」が施行されました。 企業等においては、障害者に対する「不当な差別的取扱い」の禁止、障害者への「合理的配慮」の提供に努めるよう義務づけられました。また、基本方針において、企業は、障害者に対して適切に対応し、研修等を通じて、法の趣旨の普及を図るとともに、障害に関する理解の促進に努めるものとされています。

詳しくは以下のパンフレットをご覧ください
心のバリアフリー推進員養成研修講座パンフレット.pdf

お申込みは以下のフォームまたはメール、ファックスにて受け付けております
心のバリアフリー推進員養成研修講座申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/eMyn9fWExz4w9nlG2

お問い合わせ先
特定非営利活動法人 神奈川県障害者自立生活支援センター
メール:rikai@kilc.org
電話:046-247-7503
ファックス:046-247-7508

7.26神奈川集会は盛会をもって終える事が出来ました。
ご参加下さいました全ての方に厚くお礼申し上げます。
当日資料をダウンロードできるように致しましたので、ご活用頂ければ幸いに存じます。

また、集会において、ステージ向かって右側のカメラ、ビデオ撮影禁止につきまして、報道関係者に周知及びアナウンスをさせて頂きましたが、某番組にて映り込んでいる事が判明致しました。
プライバシー保護について不手際がございました事を猛省するとともに、心よりお詫び申し上げます。

平成29年7月27日 7.26神奈川集会実行委員会

7.26集会当日配布資料.zip

障害のある人19名が亡くなった津久井やまゆり園事件から半年後の、平成29年1
月26日に、「『津久井やまゆり園事件を考える』1.26神奈川集会」を横浜で開催
し、障害者や支援者等300名以上が集まり、亡くなった方々の追悼をするととも
に、障害者が安心して地域で暮らすことのできる社会を作るためのアピール文を
神奈川県に届けました。
そして、事件から1年を迎える平成29年7月26日に、亡くなった方々を追悼し、
「ともに生きる社会」を考え実現するために、7.26神奈川集会を開催いたします。

開催日時: 平成29年7月26日(水) 13:00~16:35
会場:  男女共同参画センター横浜(横浜市戸塚区上倉田町435-1)
(詳細は、チラシをご参照ください)

お申し込みは、以下のお申込み用紙にてお願いいたします。

0726集会チラシ07.05版.docx

お問合せ先:「『ともに生きる社会』を考える7.26神奈川集会」実行委員会
 事務局
~特定非営利活動法人 神奈川県障害者自立生活支援センター~
    〒243-0035 神奈川県厚木市愛甲1-7-6
    TEL: 046-247-7503 FAX: 046-247-7508
    Eメール: info@kilc.org

重度訪問介護従業者 養成研修を平成29年9月と平成30年3月に開講します。
今後、障害サービス事業者等で重度訪問介護従業者として従事することを希望される方は、受講をご検討ください。
詳細については、当記事末尾のリンクからパンフレットをダウンロードし、ご覧ください。

・日程:
9月開講コース 平成29年9月2日(土)・3日(日)|締切:平成29年8月18日(金)必着
3月開講コース 平成30年3月9日(金)・10日(土)|締切:平成30年2月23日(金)必着
・定員:30名
・会場:福祉保健研修交流センター ウィリング横浜(京急/市営地下鉄「上大岡」駅・下車3分)
・費用:10,000円(テキスト代、実習時保険料等)
・申込:下記のリンクから申込用紙をダウンロードしていただき、必要事項を記入の上、FAXまたは郵送でお申し込みください。

H29パンフレット.pdf
H29申込用紙.docx

キルクと共に障害者IT支援を行なっております公益社団法人 かながわ福祉サービス振興会では
平成29年6月13日(火)に第34回通常総会 記念講演会を開きます。
参加をご希望される方は以下のパンフレットに添付の申込書をファックスするか、かながわ福祉サービス振興会のウェブサイトよりお申し込みください。

「歩いてきた道」~『訪問の家 朋』とともに~
講師:日浦 美智江氏
・日時  平成29年6月13日(火) 15時30分~16時30分
・場所  ロイヤルホールヨコハマ 横浜市中区山下町90番地 TEL 045-641-1122
・定員  150名(事前申込制・先着順)

主 催  公益社団法人かながわ福祉サービス振興会 (管理部)
〒231-0005 横浜市中区山下町23番地 日土地山下町ビル9F
T E L: 045-671-0294 FAX:045-671-0295
U R L:http://www.kanafuku.jp

34記念講演.docx

以下、厚木市よりのお知らせです。

『厚木市では、2025年を見据え、重度な要介護状態であっても、障がいがあっても、ひとり暮らしでも、誰もが住みなれた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができる社会(地域包括ケア社会)を目指しています。
「在宅療養 あつぎマナー集」は、地域包括ケア社会を目指す取組の一環として、在宅療養を支える医療・介護・福祉の連携を深めるため、また、在宅療養を希望するご本人やご家族の皆様に安心して療養生活を送っていただくために作成することとなりました』。

以下のリンクから「在宅療養 あつぎマナー集」のPDFをダウンロードしていただけます。

在宅療養あつぎマナー集(H29.4).pdf

重度訪問介護従業者 養成研修を3月に開講します。
今後、障害サービス事業者等で重度訪問介護従業者として従事することを希望される方は、受講をご検討ください。
詳細については、当記事末尾のリンクからパンフレットをダウンロードし、ご覧ください。

・日程:
3月開講コース 平成29年3月11日(土)・12日(日)|締切:平成29年2月24日(金)必着
・定員:30名
・会場:福祉保健研修交流センター ウィリング横浜(京急/市営地下鉄「上大岡」駅・下車3分)
・費用:10,000円(テキスト代、実習時保険料等)
・申込:下記のリンクから申込用紙をダウンロードしていただき、必要事項を記入の上、FAXまたは郵送でお申し込みください。

H28重度訪問研修パンフレット.pdf
H28重度訪問研修申し込み用紙.docx

障害のある人19名が亡くなった津久井やまゆり園の事件から6ヶ月が経ちました。この事件からは、障害のある人たちが社会で生きていく上での様々な現実と課題をあぶり出されることとなりました。

元職員が抱いた「障害者なんていなくなればいい」という優生思想、措置入院という取扱いに内在する問題、事件後に警察が実名を公表しなかったこと、本人不在の建て替えなど、それぞれが大きな課題として存在しています。元職員が誤った考えを抱くにいたった背景には、入所者が地域で暮らし続けることができず、家族も疲弊し、入所施設に入らざるを得なかった現実があり、入所後も特に重い障害のある人たちについては、入所施設から出て地域で暮らせるように取り組むことができていないことがあるのではないでしょうか。

入所施設が社会から切り捨てられた人たちの隔離収容の場所になってしまうことのないように、入所施設が地域で生きていくことの困難さを解決し、地域で暮らせるよう支援していく役割を果たし、グループホームや介護派遣等、地域にある事業所が障害の重い人たちを地域で支えることのできる道を考えていかなければならないのではないでしょうか。この事件を忘れることなく、この事件が投げかけている様々な課題に向き合い、日々の取り組みに生かしていくことを願い、追悼集会を開催したいと思います。

日時: 2017年1月26日(木)13時~16時30分
会場: かながわ県民センターホール
(詳細は、チラシをご参照ください)

お申し込みは、以下のお申込み用紙にてお願いいたします。
※定員になりました※
0126集会チラシ.docx

お問合せ先:
神奈川県障害者自立生活支援センター(KILC)
住所:〒243-0035 神奈川県厚木市愛甲1-7-6
TEL 046(247)7503
FAX 046(247)7508
電子メール info@kilc.org

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